ランニング

HOKAランニングシューズレビュー|初心者こそ履くべき理由とは?

「HOKAって最近よく見るけど実際どうなの?」

ランニングを始めると、一度は目にするのが厚底シューズで有名なHOKA。

私自身も週4日・1回6kmほど走っていますが、現在はHOKAのシューズをメインで使用しています。

結論から言うと…

初心者ほどHOKAはおすすめ です。

今回は実際に使って感じたリアルなレビューをまとめます。


HOKAとはどんなブランド?

HOKAは2009年にフランスで誕生したランニングシューズブランド。
最大の特徴は「厚底(マキシマムクッション)」です。

一般的なシューズよりミッドソール(クッション部分)が厚く、衝撃吸収力が高い設計になっています。 (lacesmatched.co.uk)

さらに👇

  • かかと→つま先への体重移動を助けるロッカー構造
  • 足を包み込む安定設計
  • 軽量クッション素材

など、初心者でも楽に走れる技術が詰まっています。 (Run4It)


実際に履いて感じたメリット

① クッション性が圧倒的

初めて履いた感想は…

「地面が柔らかい」

着地衝撃をしっかり吸収してくれるので

  • 膝の負担減
  • 足裏疲労軽減
  • 長距離が楽

厚いEVAミッドソールが衝撃を吸収し関節負担を軽減するとされています。 (nextgenfoot.com)


② 疲れにくい

週4日走っていて感じるのは回復の早さ。

通常シューズより

  • ふくらはぎ疲労が少ない
  • 翌日に残りにくい

ロングラン向きの設計です。


③ フォームが安定する

厚底=不安定と思われがちですが逆。

ソール幅が広く、着地がブレにくいのが特徴です。 (スニーカーダンク)

初心者ほど恩恵大。


④ とにかく「楽に走れる」

ロッカー構造により、体重移動がスムーズ。

自然と前に転がる感覚があります。 (Run4It)


デメリットも正直レビュー

① 価格はやや高め

相場:15,000〜25,000円前後

ただし耐久性は高め。


② スピードは出しにくい

クッション重視なので

  • 短距離
  • インターバル

には不向き。


③ 厚底に慣れが必要

最初は違和感あり。

1〜2回で慣れます。


初心者におすすめHOKAモデル

クッション重視なら

HOKA Bondi 8

¥16,980

HOKA Bondi 9

¥24,200

最大クッション。
長距離・膝不安向き。


バランス型なら

HOKA Clifton 9

¥24,829

HOKA Clifton 10

¥29,330

軽さ+クッションの王道モデル。
初心者人気が高いシリーズ。


軽さ重視なら

HOKA Mach 5

¥20,250

HOKA Rincon 3

¥41,300

軽量でテンポ走向き。


こんな人におすすめ

  • ランニング初心者
  • 膝・足首に不安
  • 長距離を楽に走りたい
  • クッション重視
  • ダイエット目的

おすすめしない人

  • スピード練習メイン
  • 軽さ最優先
  • 薄底が好き

シューズ寿命目安

  • 約600〜800km

クッションがヘタる前に交換推奨。


まとめ|初心者こそHOKAでOK

実際に使って感じた結論👇

  • クッション最強
  • 疲れにくい
  • ケガ予防
  • 継続しやすい

「楽に走れる」=続く

これが最大のメリットです。

これからランニングを始める方、シューズで悩んでいる方はHOKAを選べば間違いありません。

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